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感情に振り回されない自分になる心理カウンセリング

 

怒りが抑えられず爆発してしまう。

後悔するけどまた感情をぶつけてしまう。

相手をいくら責めてもすっきりしない。

恐怖のあまり、身動きがとれなくなる。

すぐに泣いてしまう。

寂しくなると制御できない。

見捨てられる怖さで不安になる。

自分を責めては落ち込んで動けない。

 

 

こうした心の悩み『感情処理』『受け取り方・感じ方の癖(心の働き方)』を変えること、自分にあった『心のトリセツ』をもつことでケアして解消することができます。

 

 

 

わたしは『不快にさせられる』のではないのです。

 

 

『あの人が私を嫌な気分にさせる』『あの出来事が自分を不幸にしている』責めるだけでは、感情に振り回されて自分が辛いだけでなく、人間関係も壊していくし、自分を追い込んで不幸が増していきます。脅かすつもりはありませんが、自分を信じる力や決断力、実行力など目の前の課題を打開する力もどんどん失っていきます。

 

 

冷静に考えてみれば、同じことを言われても人によって感じ方が違うのは当たり前のことですね。

これは『出来事→意味付け→感情』の一連の心の働き方が人それぞれ違うからです。

つまり、自分の心の働き方に目に見えない原因があって、あの人が私を嫌な気分にさせるのではないのです。

 

 

感情は自分が身につけた心の働きによって『自分がそのように感じています』だから自分でケアして解消することができるのです。何かの理由で心の働きが不自然ならば、自分らしい心の働きを取り戻すこともできます。

 

 

カウンセリングを受けていくと『自分の感情は自分がそのように感じている』という当たり前なことが自然と腑に落ちていきます。

 

 

感情を感じることは、あなたを苦しめるものではありません。

 

 

むしろ全く逆です。

 

 

感情を感じることとは、あなたに心を自由にします。

 

 

もちろん、辛いことや苦しいこと、嫌な思いをすることがなくなるわけではありません。

それでも、不快な感情に振り回されることが減って、愛情と幸せを実感できるようになります。

 

 

自分を癒せるのも、自分を助けられるのも自分しかいないのです。

僕も感情に振り回されて自分を傷つけてきた過去があるから、少しは理解できるつもりです。

不快さを人のせいにして、誰かを責めたり、無意味に自分をいじめるのは、もうやめていいんです。

 

 

 

 

 

『私は周りを責めるのをやめて自分が変わります』

この気持ちだけ持ってきてください。 

 

 

わたしの悩みなんてたいしたことない。。。

こういう性格だからしかたない。。。

我慢すればいい。。。

そんなことも、ないのかもしれません。

 

 

 

 

 

寺島の心理カウンセリングでは、あなたが自分らしい心の働きを取り戻して、感情に振り回されなくなるように『感情処理』と『受け取り方・感じ方の癖(心の働き方)』を変えること、自分を大切(丁寧)に扱うための『心のトリセツ』をもつためのサポートをしていきます。

 

『だだ話をするだけでは改善しないのではないか?』

という疑問をお持ちの方も是非、いらしてください。

 

 

 いくつも原因が重なり合った複雑でこじれた心の悩みも1つ1つ、ていねいに根本原因からの解消を目指します。

 

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~~~ カウンセリングの事例(ご相談)とその解消に影響していた根本原因をご紹介します ~~~

 

 (クライエント様の許可をえて個人情報が特定できない範囲でお伝えしています) 

 

 

 

(ケース1:30代男性)いつも、他人と比較して、落ち込んでしまう自分を変えたい。

 

<相談内容> いつも、他人と比較して、落ち込んでしまう自分を変えたい。

 

<変化> 比較しなくても「僕は僕らしくていい!」と直感的・感覚的に「そうだ!」と腑に落ちて、そう思うと不思議とカラダといういか、心というか、フッと楽になったそうです。カウンセリング終了時には、自分は自分でいい!と思うととても気分が良く、比較して落ち込んだ相手のことを想像しても、落ち込むどころか、ほとんど気にならなくなっていました

 

<心理的背景> カウンセリングを始めると小さい頃からお母さんに、お兄ちゃんと比べられていて、自分も憧れている大好きなお兄ちゃんになりたいと思っていたことを思い出しました。小さい自分がお兄ちゃんになれたら家族から可愛がられる。友達もできるんだ!憧れる大好きなお兄いちゃんのようならOKだけれど、ありのままの僕ではいけないんだ。と思い込んでいたことにも気がつきました。

 

<その後> 「気持ちも軽くて生活が楽になり、自分らしい毎日が送れています」とのことです。

 

  

  

 

(ケース2:40代男性)会社経営がうまくいかず、生命保険でなんとか・・・と考えてしまう。

 

<相談内容> 会社経営がうまくいかず、生命保険でなんとか・・・と考えてしまう。という経営者のT氏。不景気の影響をうけ、事業規模も縮小。このままでは、借入金の返済もままならなくなるのでは・・・?もし仕事がなくなったら社員も家族も路頭に迷ってしまう。苦しくなると頭に浮かぶのは「私の責任だ」「生命保険で払うか?」という言葉。10年以上続くストレス。いっそ死んでしまおうか?という苦しさをなんとかしたい。本当は死にたくなんてない。 

 

<変化> 3回ほどカウンセリングを続けると、自分自身がこれからも生きていいという自己承認ができました。いっそ死んでしまおうか?という苦しさがなくなり『いかに改善しようか』『家族と一緒にもっと今を楽しもう』『社員のことをもっと知ろう』という考えに変わったそうです。

 

<心理的背景>僕がいない方がお父さんもお母さんも幸せになれる。喧嘩もしないだろう(喧嘩の原因の僕が消えてしまえば)。という幼い頃の想いがありました 幼い頃、夜になると自営業をしていたお父さんとお母さんが喧嘩をしていたそうです。「子供は早く寝なさい」これが喧嘩の合図でした。時々聞こえるTさんの名前。「お金がない」という言葉。幼いTさんは布団の中で喧嘩の声を聞かないように耳を塞ぎながら「僕のことで喧嘩をしているんじゃないだろうか?」「お金がないのは僕のせい?」「お父さんとお母さんの喧嘩している声は怖くてとても不安になる」「僕がいない方が二人は幸せなんじゃないか?」と感じていたのです。大人になっても「僕がいない方が幸せだ」という感覚をどこかに感じていました。喧嘩したり、家族や社員が悲しそうな表情をすると、幼い頃布団のなかで感じていた「僕がいない方が二人は幸せなんじゃないか?」という感覚が蘇っていたのです。同様に、ストレスが強くかかると「私はいないほうがいいのでは?消えてしまおうか?」という感覚が襲ってきていたのです。

  

<その後>『今は「生命保険は借り入れの担保ですが、僕の命を担保にしているのではない」と思えます。状況はそれほど好転していませんが仕事にも以前より身が入り、なぜか力が湧いているというか、こころが軽いです。』  

  

あなたにも僕にも同じく『幸せに生きる力』があります。「死にたい」という言葉は「死にたいほど辛くて苦しい」という、こころのサインです。職場に復帰しても、同じようにストレスを抱えないようにするのが寺島の心理カウンセリングの目的です。お薬で症状を緩和しながらちょっとずつ改善すれば大丈夫です。まずは心療内科や精神科に受診しましょう。病院通いや薬を飲むことの不安や心配なども遠慮なくお話しください。


 

 

 

(ケース3:40代女性)会議やプレゼンなどで、緊張して頭が真っ白に。何を喋ったのか・・・

 

<相談内容> 会議やプレゼンなどで、緊張して頭が真っ白に。何を喋ったのか・・・。せめて緊張しずぎないで、自分の意見を言いたい。

 

<変化>『出来る出来ないよりも自分の見解や情報を伝えることが大事。失敗することと自分の価値は別のものだ』と気づくと、たとえ失敗したとしても、私には価値がある。私は失敗してもいい(問題ない)。 』と直観的に思えたそうです。カウンセリング終了時に『会議やプレゼンで頭が真っ白になっていた場面を思い出しても、失敗を想像しても以前のような緊張感はありません。』とのことでした。

 

<心理的背景> 子どもの頃から教育熱心なご両親から、勉強や成績について、いつも出来ていないところばかりを注意されていた。ちっとも努力を認めてもらえていなかった。という悲しい思い出がありました。無意識に、ちゃんと出来る自分は認めてもらえるけれど、出来ない自分には価値がないんだと思い込んでいたようです。この無意識の力が良い方向に働くと、大きなことを成し遂げる原動力になったり、競争で競り勝つ力になります。あるいはホッと解放される安堵感を得られるので、学校の成績や勤務する会社など、いわゆるハイステータス、ハイレベルなことが多いです。 反面、いつも完璧ではいられないので、失敗はしたくないという恐れや、挫折感を想像した時の恐怖感は相応なプレッシャーとなり付き纏います。当然、失敗した時の落ち込みはそれ相応の痛みとなります。これらの感覚が「失敗したら認められない」「失敗したら(負けたら)終わり」「ちゃんと出来なきゃ馬鹿にされる」「誰にも負けたくない」といった過剰な競争心緊張感を産み出します。

 

<その後> 「少しは緊張しますが、『失敗してもいい』と思うと、とても気分がラクになります。会議やプレゼンの怖さがなくなりました」とのことです。

 

 本当の意味で自分に自信がある人は『自分に自信がある・ない』は殆ど考えません。

「自信がない」の反対は「自信があるかどうか気にならない」です。

 

 

 

 

 

 

~~~ 寺島のカウンセリングでは ~~~

 

 

【あなたが楽になること・無理がなくなることを最大限優先しています】

 

心理的負担がかかり過ぎないように 期間や回数を調整して無理なく早く進めていきます。

 

人と距離をとったり、嫌いな人と会わなくなれば、ラクにはなれます。

ですが、それを続けているあいだは人と親密な関係もつくれませんし、信頼関係を手に入れることも困難になります。

好きな人とだけ付き合っていると、いずれ好きだった人のなかに、嫌いな部分をみつけます。

距離をとり、一人、また一人と人と切り離していくことでしょう。

避け続けていると、無難だけれど、広がりも学びも深まりません。

もちろん幸せにもならない。

当たり障りのない生き方、そういうラクな人生をあなたは本当に望んでいますか。

あなたの選択がラクにはなるけれど、幸せにはなれない場合、はっきりとそれをお伝えします。

心理的に無理なことはオススメしませんが、必要ならば、はっきりと。

僕は、あなたがあなたらしく豊かで幸せな人生を手にすることを心から願っています。

 

 

 

【悩みが複雑、深い、深刻、軽い、ちょっときになる、

どんな心の悩みでも根本原因さえわかれば解決できるものは解決できるということ】

 

・子供の頃からずっと悩んでいる。

・10年悩み続けた。

・15年悩み続けた。

・他の人に比べたら軽いけれど以前から、ずっと気になっている。

・こんなこと解決できないだろうな。

・わざわざ解決するほどでもないけど変われるなら変わりたい。

 

こころの悩みで感じる痛みの大小、深刻さの程度、痛みや苦しみ、辛さはお一人お一人違います。

決して他者との比較で評価できるようなものではありません。

大事なことは、どんな心の悩みでも程度に関係なく根本原因さえわかれば、解決するものは解決するということです。

 

 

 【複雑に重なり合った悩みも

ていねいに分析して、シンプルに核心を解決していきます】

 

複雑な悩みも、深刻なトラウマも、その本質はシンプルなことが多いです。

根本解決には何が必要かシンプルに核心を解決することを目指しながら、丁寧にお話をお聴きしています。

いくつもの原因が複雑に重なり合った悩みだとしても大丈夫です。

根本原因を1つ1つ丁寧に扱っていきますので 色々と試したけれど成果が得られなかった・・・ という方もご相談ください。

 

 

 

【ずっと悩んでいると、変化の大きさに戸惑うこともあるほどです】

 

生きることがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。
生まれて初めて食事が美味しいと感じて感動しました。

思わず、自分の意見が口をついて出てきてしまった。

最初は戸惑うかもしれません。

 

それはそうです。

自分でも気がつかないうちに、気分が楽な状態やカラダが軽くなったことすら違和感になるほどに、自分らしい感じ方や表現の方法、考え方を抑え続けてきたのですから。

「あれっ?なにかラクだな」この違和感が「変化の証(あかし)」。

あまりにも自然に変化しているので「指摘されるまで変わったことに気がつきませんでした」「今まで悩んでいたことが嘘のようです」「うまく言えないけど深いところが変わった感覚です」とおっしゃる方も多いです。

 

 

 

【あなたご自身が変わること。

それはつまり、愛する人・大切な家族を幸せにすること】

 

あなたの大切な人・大切な家族は、あなたの笑顔・あなたが無理をしないことを願っています。

また、大切な人を見つけるためにも、あなたが笑顔で無理のないことが大変に役立ちます。

 

 

 

【忘れないでください】

 

あなたはダメじゃない。

そしてあなたには、自分を幸せにする権利と義務があるのです。

あなたは、悩みを抱えている時、出来る限りの最善を尽くしています(最善の選択を繰り返しています)。

僕はあなたが最善を尽くしていることこそが、とても大切なことだ考えています。

問題なのは、最善の選択が自分を苦しめることです。

 

寺島のカウンセリングが効果的なのは、自分を苦しめない最善の選択を出来るようになることにあります。

 

 

 

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自分の人生を生きるとき、辛いことや苦しいこと、思い通りにいかないことがあるでしょう。

それでも自分の選択を信じて進んでください。僕もあなたを信じます。
どんな選択をしたとしても、それがあなたの幸せであるのなら、全力でサポートします。

 

心から応援しています。

 心理カウンセラー 寺島幸優(てらしま ゆきまさ) 

 

寺島幸優
心理カウンセラー/サイコセラピスト寺島幸優

追伸: 

 

心の悩みの深い方・真剣に今後の人生を変えたい方・自分で自分と愛する人を幸せにしたい方を専門にお受けしています。『自分を諦める』『なんでも受け入れる・我慢する』『相手が変わるのを待ち続ける』はもう終わりにしましょう。

 

 

もし、あなたが・・・

 

×沢山の教材やセミナーに投資してきたけど結局、変わらない

×心配や不安が過剰な気がして、ずっと気になっている

×性格だから仕方がないと諦めている

×友人、職場の人間関係を自分から壊してしまう

×自分を受け入れることがとても困難で無理な気がする

 

 

それでもやっぱり・・・

できることなら・・・

 

 

よりよい人生を生きたい!

心配や不安から解放されたい!

心の悩みを解決したい!

家族や知人、大切な人とよい関係を作りたい!

自分をよりよく変えたい!

 

 

真剣に考えているなら・・・  

 

僕の技術はあなたに、とってもお役にたてると思います。   

あなたの想いを結果にかえられるように、今必要なプロセスを重視したあなたの為のオリジナルカウンセリングで最大限のサポートをさせていただいています。

 

 

※カウンセリングは自分を振り返る貴重な時間でもあります

 

カウンセリングの経験上、男性は女性と比較して自己開示(弱い自分や怖がりな自分、怒りに溢れる自分を表現するの)が苦手です。それは『強くいること』『弱音を吐かないこと』を教育されているからです。そこを突破すると、今までとは違う安定感や強さ・優しさがでてきます。

 

また、変わっていく人の特徴として他人への期待は脇に置いて『私は変わる』という気持ちでいることが重要です。

上司が悪いとか、あの人が悪いとか、会社が悪いとか、他人が変わることを求めている間は、自分を不幸にし続けます。

 

 

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

いつもならガマンする場面や不安や心配がいっぱいの場面で、相手の表情や態度、自分の失敗を気にしていない自分を。 そんな自分になれるかもしれません。

 

 

 

・こんなことを相談して馬鹿にされるんじゃないか?

・こんな話はわかってもらえるはずがない・・・

・わたしの悩みはお金を払って解決してもらうほどのことではない・・・

・悩みを話すなんて、自分のことを低くみられるんじゃないか?

・今まで、どこにいっても解決できなかった・・・  

それでも勇気を出して相談して良かったです!』多くのクライエント様からちょっと恥ずかしそうに。そして晴れ晴れとした笑顔で打ち明けていただきます。

 

 

カウンセリングは、あなたにとって安心安全を保障する場です。

あなたの中にある不安や恐れを100%受けとめていきます。

 

 一緒に心の悩みの解消に取り組みましょう。   
寺島幸優(てらしまゆきまさ)

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