■性格を変えるカウンセリング


交流分析とゲシュタルト療法に感情処理、愛着のカウンセリングからなる性格を変えるカウンセリング。

 

インナー・チェンジング・セラピー

 

 

交流分析は、人格適応論や、適正検査などに使われるエゴグラムなど、幅広い分野で活用されているパーソナリティー理論です。

 そして「今、ここ」で未完了を完了させる気づきのセラピー、ゲシュタルト療法のエンプティチェア(から椅子の技法)を取り入れています。特徴的なのは、感情処理です。自分の中の選択肢を増やす時、過去に我慢したり、なかったことにしていた感情を適切に処理・消化することが重要です。この感情を適切に処理・消化することを感情処理と呼んでいます。そして、見捨てられる不安や見放される恐怖、過剰な寂しさを解消するための愛着のカウンセリング。これらの組み合わせで、自分自身の内面(考え方、感じ方、反応パターン・コントロールできない行動)を変えていきます。『今、ここ』で過去の決断を書き換える・問題解決型の心理カウンセリングです。

 

欧米人向けのカウンセリング理論を基に、日本人向けに研究開発されたメンタルサポート研究所が提供するカウンセリングをご提供しています。倉成央先生をはじめとする全国のプロカウンセラーチームが臨床経験をもって毎年渡米し研究発展し続けている理論と技術です。

 

現在も、臨床の場から常に最新の情報と技術でアップデートを続けている、今、まさに現代人に必要なカウンセリングと考えています。寺島の心理カウンセリングのメインスキルでもあります。